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ご挨拶

第35回日本心臓核医学会総会・学術大会が、いよいよ2025年6月27日(金)、28日(土)の2日間にわたり、名古屋コンベンションセンターにて開催されます。岐阜ハートセンターの中川正康先生と力を合わせ、準備を進めてまいりました。

今回のテーマは、「病態生理の本質に迫る心臓核医学」。
このテーマのもと、心臓核医学の真価を問うべく、渾身のプログラムを構成しました。

シンポジウムでは、1.虚血性心疾患のフェノタイプ、2.人工知能を用いた核医学診断、虚血性心筋症や中性脂肪蓄積心筋血管症(TGCV)、3.アミロイドーシス、サルコイドーシスといった多彩な病態生理への核医学のアプローチ、4.心筋血流定量化に焦点を当てた4セッションをご用意しております。
 演者には、それぞれの分野をリードするオピニオンリーダーの先生方にご協力をいただき、まさに最先端の知見が一堂に会する場となりました。今、心臓核医学に関わるすべての方々に、ぜひこの熱気を共有していただきたいと考えております。
 名古屋で過ごす2日間が、皆様にとって刺激と発見に満ちたものになると確信しております。
多くの皆様のご参加を、心よりお待ち申し上げております。

お知らせ
松尾先生写真.png

第35回日本心臓核医学会総会・学術大会 大会長

松尾仁司

岐阜ハートセンター 院長

第35回日本心臓核医学会総会・学術大会のプログラムが、ついに完成いたしました。
全国の多くの先生方に御協力いただき、心臓核医学の"現在"と"未来"を鮮やかに描き出す、渾身のプログラムが誕生しました。学会賞、若手研究者奨励賞、技術部門賞、一般演題に加え、本大会初の試みとなる「Case Presentation Award」にも、実に多彩で刺激的な演題が寄せられました。どの演題も心臓核医学の可能性を大きく押し広げるものばかりです。本大会では、心臓核医学の現在の立ち位置を見つめ直し、これからの進むべき道を、皆様と一緒に熱く議論できることを心から楽しみにしております。

さらに、大会初日終了後には懇親会を開催いたします。懇親会では、磯部内科クリニックの磯部智先生(ピアノ)、百瀬医院の百瀬満先生(ヴァイオリン)による、美しい音色とともに、心温まるひとときをお届けします。学術だけでなく、心と心をつなぐ交流の場にも、ぜひご参加ください。

この2日間、名古屋で心臓核医学の未来をともに語り合い、築き上げましょう。
多くの皆様とお会いできることを、心からお待ちしております。

中川正康先生.png

第35回日本心臓核医学会総会・学術大会 大会長

中川正康

岐阜ハートセンター 心不全センター長

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